一人旅に行きませんか

マンネリを打破するために

私たちの脳は毎日同じことの繰り返しになってしまうと機械的に処理してしまうようになるため、正確に短時間で処理することができるようになる半面、新しいことに興味を持てなくなり、慢性的なストレスを感じたりするようになります。

時々は未体験のことに挑戦してみることがマンネリの打破ですが、同じことの繰り返しになってしまうと新しいことにチャレンジする気分になりにくいものです。

毎月1度は週末を旅行に充ててみて、行ったことのない場所へ行ってみることが脳の活性化にもつながりますし、ストレス解消にもつながります。特に目的がなくても行先を決めていなくても思い立ったら電車やバス、車で移動してみるのもおすすめです。

行ってみたい場所を検索してみる

旅行に行きたいけれどスケジュール的にとても無理という時もありますよね。

そんな時におすすめなのが検索して旅行した気分になってみることです。

目から入ってくるイメージは脳に強く印象付けることになりますので、見たことのない美しい景色や行ってみたい場所の建築物などを見ているだけでも気分転換になるのです。実際に旅行にいくことを想定して、格安チケットを探してみたり、宿泊先を探してみるだけでも旅行した気分に近い感覚になります。いけないからあきらめるのではなく、実際に行くならどうしようかと小さな行動に移すことが旅の実現にもつながっていくのです。

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旅行に対する価値観は人それぞれ

皆さん、旅行はお好きですか?

旅行は好きですか?

そう聞かれて、いいえ嫌いです、と答える人は限りなく少ないのでは・・・。少なくとも私の周りで、旅行が嫌いでどこにも行きたくない!なんて人には出会った事がありせん。近場への一泊旅行から世界一周、果ては宇宙旅行まで、旅行は人々の暮らしの中で大きなイベントとして、楽しみや癒しになっていると思います。

かくいう私も旅行は大好きですが、旅行は断然、国内派です。海外も、何度か行った事はありますし楽しんできましたが、海外旅行を終えた私は、海外に1度行くなら、そのお金で国内旅行に何度も行きたいなと思いました。実際に、行った事のある都道府県を挙げてみたところ、意外に少なくて驚いたものです。まだまだ国内には知らない場所がたくさんあり、一つずつ制覇していきたいというのが私の目標です。

あなたは海外派?国内派?

私はこのような考えを持っていますが、私の親しい友人達は皆断然、旅行は海外派なのです。ハワイの魅力にはまった友人は、長期休暇になるとつい足が向いてしまうそうです。ダイビングを趣味にしている友人は、世界中あちこちの海に潜りに行きたいと言っています。できるだけ長く海外にいたくて、日本で必死にお金を貯めている、という人もいます。

もちろん、素敵な趣味ですし、土産話を聞くのもとても楽しいです。ただ一つ残念なのは、とても気の合う友人達なのに、旅行に対する価値観だけが違い、一緒に旅行に行く機会がないことです。洋服の趣味や好きな芸能人が違うように、旅行に対しても色々な考えがあって面白いものです。

最近の私はもっぱら、同じく国内派の母と、せっせと温泉旅行に行く日々です。

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遭遇しやすい海外旅行中のトラブル

遅延や欠航、交通機関のトラブル

海外旅行中によくあるトラブルのひとつが、交通機関がうまく機能しないトラブルです。台風など、悪天候による遅延や欠航はしかたがありませんが、予約システムの不備で乗るはずの飛行機に乗れないとか、詳細不明の原因で出発が遅れていつまでも待たされる例はよくあります。個人旅行で、しかも現地の言葉を理解できない場合はかなり不安になりますが、落ち着いて行動してください。イライラしても状況は変わりませんので、「帰国後に話すネタが増えたな」というくらいの気持ちで余裕を持って対応しましょう。ほとんどのトラブルは、旅のいい思い出になります。

水が出ない蛇口、カギがかからないドア

海外旅行先で宿泊場所に到着すると、一安心すると思います。しかしリラックスする前に、部屋の設備を必ず確認してください。蛇口やシャワーから水(お湯)が適切な量で出るかどうか、ドアや窓がきちんと開閉できるか、カギがかかるか、照明が点灯するか、これらの確認が必要です。これらが正常に機能するのは日本では当たり前ですが、海外ではそれなりに高価なホテルでも不備があることもあります。もしも異常があるときは、すぐにフロントに連絡して修理してもらうか部屋を変更してもらいましょう。我慢してしまうと、部屋で過ごす時間が不便になりますし、強盗などの被害にあう場合もあります。

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廃墟に立ち寄り、人のぬくもりを感じられました。

廃墟のある場所をわざわざ調べます。

旅行をするとつい童心に帰って(?)廃墟写真を撮りたくなります。ネットで旅行先の廃墟のある場所をわざわざ調べて行きたくなるほどです。行きたくなるほどと書きましたが実際に行くのはかなりレアです。廃墟のある場所に行きたいとワクワクするのに寂しい雰囲気が苦手なので、ほとんどがネットで調べて妄想を膨らませてる程度で終わらせます。

でも一回だけ実際に廃墟のある場所に行った事があります。それは自分の友達がたまたま廃墟のある場所の近くに仕事で用事がありましたから、自分はカーナビとかなしで目的地に辿り着けるくらい方向感覚に優れているのでそれで私に頼ってきたそのついでです。

廃墟には人のぬくもりが残っていました。

(ちなみにその友達は写真家をやってます。)それでついでじゃないけど友達の用が終わる間廃墟のある場所に行ってみました。一言で言えば、さっき言ったように寂しい雰囲気が苦手なのもあって長時間はいられませんが面白かったです。それはきちんと人のぬくもりがそこに残っているような気がしたからです。

友達の用事が終わり帰りにその廃墟の事で語りました。友達と話しながら、またホテルに戻った後もフロントにの対応とかにも人のぬくもりを感じずにはいられませんでした。いつかは今いる場所も廃墟になってしまうかもしれないけど、人のぬくもりがそこにある事をちゃんと伝えとこうと思うようになりました。

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旅行先を決めるときには予算の兼ね合いも

好きなところに行くことが

旅行は好きなところにいくのがベストではありますが、さすがに旅費に関してのことはよく考えたほうが良いです。要するに予算的な制限があったりしますから、どこでもいけるわけではないです。それに時間的に制約もあったりしますから、どんな状態でも旅行ができる、というわけではないです。移動手段もよく考えないといけないですし、場合によっては、相当にお金がかかるときもありますし、手間も時間もかかる場合があります。旅行というのは、そうした趣味になっていますから、ある程度は覚悟しておく点もあります。それは仕方ないです。

ツアーに参加すればあらゆる点で

自分ですべてを決めて、旅行をする、ということもよいですが、ツアーに参加して、受身の旅行に行くのもお勧めできます。受身といって、行き先くらいはツアーによって違うわけですから、そのくらいは選ぶことが出来ます。それに団体行動といっても、自由行動の時間もあります。そのときに自分なりの楽しみ方を追加すると良いです。基本的にはなんといっても、面倒なことをすべてやらなくてよい、ということがあります。宿泊先から移動手段、食事処まで用意されていますから、ツアーに参加しての旅行というのは極めて容易であり、楽しめるものです。

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無計画な旅行の体験談

過去の体験談(旅行地到着まで)

私は地方に住んでおり、ふとお金が貯まったからと旅行がしたくなりました。とりあえずこの方面に行こうとだけ考えて行きのバスだけを予約し、それ以降は全てノープランにして適当に現地の人に観光スポット等を聞きながら、近くを巡るといったことについて述べたいと思います。

当時私は大学生で、夏休みという長期休暇は文字通り暇を持て余しておりました。少しまでバイトもしていましたが、経営の形式が変わり、その時の従業員はほぼ全員辞めることになりました。そこで暇な夏休みを何か有意義なものにしようと考え、とりあえず関東ぶらつこう!と突発的に思いつきました。夏休み入る直前に決意し、夏休み入ってすぐに初めて夜行バスというものを利用して東京に行きました。その際、近くの友人に急遽連絡し、宿だけは確保することができました。

過去の体験談(到着~帰宅まで&感想・反省)

到着して友人と交わした最初の言葉は「どこ行く?」「特に考えてない」といったスケジュール性の無い会話でした。荷物だけ置かせてもらって、数日かけてほぼ一人で山手線上の駅のほとんどを巡りました。テレビや雑誌でしかみたことのなかった地域に訪れて、不思議な気分になりました。観光地は勿論行きました。そうして日時は過ぎ、予算の底が見えてきたところで帰りのバスを予約するという無計画な旅行でした。

感想や反省として、最低限行きたい場所をいくつか挙げるだけでもしておくと、現地の友人は困らなかったと思います(笑)。またスケジュール詰めた旅行と違って好きな場所に好きなだけいられるのはとても楽しいことだなぁと実感しました。みなさんもスケジュールを組むときは、余裕を多めにとることをおすすめします

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