廃墟に立ち寄り、人のぬくもりを感じられました。

廃墟のある場所をわざわざ調べます。

旅行をするとつい童心に帰って(?)廃墟写真を撮りたくなります。ネットで旅行先の廃墟のある場所をわざわざ調べて行きたくなるほどです。行きたくなるほどと書きましたが実際に行くのはかなりレアです。廃墟のある場所に行きたいとワクワクするのに寂しい雰囲気が苦手なので、ほとんどがネットで調べて妄想を膨らませてる程度で終わらせます。

でも一回だけ実際に廃墟のある場所に行った事があります。それは自分の友達がたまたま廃墟のある場所の近くに仕事で用事がありましたから、自分はカーナビとかなしで目的地に辿り着けるくらい方向感覚に優れているのでそれで私に頼ってきたそのついでです。

廃墟には人のぬくもりが残っていました。

(ちなみにその友達は写真家をやってます。)それでついでじゃないけど友達の用が終わる間廃墟のある場所に行ってみました。一言で言えば、さっき言ったように寂しい雰囲気が苦手なのもあって長時間はいられませんが面白かったです。それはきちんと人のぬくもりがそこに残っているような気がしたからです。

友達の用事が終わり帰りにその廃墟の事で語りました。友達と話しながら、またホテルに戻った後もフロントにの対応とかにも人のぬくもりを感じずにはいられませんでした。いつかは今いる場所も廃墟になってしまうかもしれないけど、人のぬくもりがそこにある事をちゃんと伝えとこうと思うようになりました。

冬になったら小浜に精通しているタビマスターズを発見して旅行を楽しみましょう。