遭遇しやすい海外旅行中のトラブル

遅延や欠航、交通機関のトラブル

海外旅行中によくあるトラブルのひとつが、交通機関がうまく機能しないトラブルです。台風など、悪天候による遅延や欠航はしかたがありませんが、予約システムの不備で乗るはずの飛行機に乗れないとか、詳細不明の原因で出発が遅れていつまでも待たされる例はよくあります。個人旅行で、しかも現地の言葉を理解できない場合はかなり不安になりますが、落ち着いて行動してください。イライラしても状況は変わりませんので、「帰国後に話すネタが増えたな」というくらいの気持ちで余裕を持って対応しましょう。ほとんどのトラブルは、旅のいい思い出になります。

水が出ない蛇口、カギがかからないドア

海外旅行先で宿泊場所に到着すると、一安心すると思います。しかしリラックスする前に、部屋の設備を必ず確認してください。蛇口やシャワーから水(お湯)が適切な量で出るかどうか、ドアや窓がきちんと開閉できるか、カギがかかるか、照明が点灯するか、これらの確認が必要です。これらが正常に機能するのは日本では当たり前ですが、海外ではそれなりに高価なホテルでも不備があることもあります。もしも異常があるときは、すぐにフロントに連絡して修理してもらうか部屋を変更してもらいましょう。我慢してしまうと、部屋で過ごす時間が不便になりますし、強盗などの被害にあう場合もあります。

冬になったら山鹿に行くならタビマスターズを見つけて旅行へ出かけよう。